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ピーマンの肉詰め
- 2013/09/28(Sat) -
最近、なにかと家で料理を作る機会が増えた。
ダイエットしているせいでもあるかもしれないが、それまでは遅がけに中華が定番で
太る原因だとは思っていた・・・

なんとなくイメージでは「遅い時間帯」「中華料理」「炭水化物摂取」は太ると思ってる
から避けたいところだが、ほぼ毎日この3つが絡んでくる。
そこで、まず午後8時以降は食事を摂らない

中華(特にラーメン)は極力避ける 炭水化物の摂取量を減らす
このことに注意した3ヶ月間・・・

スローペースではあるが、8キロ痩せたぞ^^
しかも停滞期はあったにせよリバウンドは無かったな^^

これまで遅がけに外食となるとどうしても中華に偏りがちだったので
外食しても午後8時までに、定職屋で魚とか食べるように心がけたり
野菜も意識して摂取したな・・・



しかし、いつも遅い食事だったので早めに夕飯食べると、夜中腹減るんすよ!
つい冷蔵庫の扉を開けて物色しちゃうんだけれども、ぐっと堪えて
冷凍庫の氷をガリガリ噛んで、食べた気になって我慢したりしたな^^

で、週末は家でご飯作る機会が増えて・・・
また、うちの娘が「ヨイショ」するんだよ!「パパの料理美味しい~!」
とかなんとか言ってwww

ありゃ、ぜったい裏で嫁が言わせてるに違いない!
娘を利用した楽々作戦だな!
チクショー! なんとか脱却しなくては・・・

・・・と言いつつクックパッドを見ている自分が悲しい・・・ww




今回はピーマンの肉詰めとろけるチーズ乗せだ!

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ひき肉とチーズって相性いいな^^
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ゆるキャラ
- 2013/09/27(Fri) -
ご当地ゆるキャラって基本、可愛げがあると思うのだが、ここ愛知県は岡崎市のゆるキャラは正直、可愛くは無い!( ; ゜Д゜)

が、しかし人気者である!( ; ゜Д゜)
なぜに? 出始めの頃は「キモい~」とか「不気味~」という声が圧倒的に多かったのに・・・

どこでどう変わったのか?
不思議な現象だ!( ; ゜Д゜)


どうあれ、あやかりたいものですな。

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(スマホ投稿です)
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関の太郎
- 2013/09/24(Tue) -
約4年前に行った『鬼岩公園』にまたまたフラッっと行ってきました。=過去記事=

ここには巨大な花崗岩(かこうがん)が沢山あるので「鬼岩」の名が付いたのかな?
って思ってたんですけど、どうも違うようです。

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しかし、山の中っていうのはなぜにこんなにヒンヤリしてるのか?
下の世界では日中気温29℃くらいだったのに、ここでは24℃くらいやで!
マイナスイオンも発生していて、ほんとに気持ちいい!

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この気持ちのいい空間をズンズン進んでいきますよ!

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ズンズン!

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今日は祭日の割には人が少ないな・・・
ほんの数人しか見かけないや・・・

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川魚とかサンショウウオとかいるのかな?・・・

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それとも河童とか居たりして^^

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山の中腹あたりにて・・・     関の太郎???

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なんだ、なんだ!?  曙 太郎みたいな? それとも山本太郎みたいな?

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鬼人 関太郎 岩屋跡・・・

鬼? ここに鬼が居たってこと?

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実はこの『関の太郎』というのがこの鬼岩公園の名前の由来だということです。

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800年ほど昔、関市(岐阜県)で悪行を働いて追いやられた太郎(鬼人)がこの岩屋に棲みついて
この地でも悪行を働いて恐れられていたようです

詳しく知りたい方はこちら =☆


岩屋の中へ入って見ると・・・

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薄暗く一段とヒンヤリしてるよ・・・   だれ?   もしかして・・・

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これが『関の太郎』だ!

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大の大人が束になってかかっても適わなかったそうです・・・
なんという恐ろしいヤツだ・・・

800年も昔の話で良かった・・・
今、こいつがこの場で甦ったら間違いなくオレ、ヤラれる自信がある!(キッパリ!)

さあさ! 長居は無用! 早く出よう!!!





カエルが鳴くから帰~えろ!  ・・・じゃないけど^^
まだ、ツクツクボウシが鳴いてら!

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地面ではバッタが産卵してたぞ!

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いや~自然と生命に触れた休日だったな・・・
さあ!明日から仕事だ!






カッタルイナ・・・
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ミッションインポッシブル2
- 2013/09/19(Thu) -
今日の記事を読んだ君たちは、もしかしたらCIAに重要参考人として連行されるかもしれない。

明日からも平穏な日々を過ごしたいのであれば、ここから先へは進まないほうが懸命だ・・・














さて、忠告したにも関わらずこの記事の結末を見てやろうと思った君たち・・・

心の準備はよろしいか?

準備が出来たのなら、下のPLAYボタンを押したまえ(好みでどちらでもよいが・・・)






今日、私の携帯が鳴った・・・

電話に出ると、依頼主からだった。

「今日、これから とある製薬会社に潜入してもらいたい」

内容は、製薬会社が極秘で行っている実験を調査してほしいとのことだ。

「わかりました。 これから潜入調査に入ります。」





こうして、私は食べかけていた昼食をかき込むと早速現場へ直行した。

入り口には守衛がいるが、工場内作業員に扮した私はまんまと正面から

製薬会社に侵入した。

早くお目当てのモノを探さなくてはならないが、この広い敷地内・・・

皆目検討も付かないので、目の前でトラックに積み込みをしている作業員に近づいた。




「ご苦労様! この荷物は全部積むの?」


やや戸惑い気味の作業員ではあったが、堂々とした私の態度に『この会社の社員』と

推測したようだ。

「あ・・・どうもお世話になってます。
はい、その工場の中にある荷物を全部積んでゆきます。」


(そうか、ではまずこの工場の中を詮索するか)心成しか口元が緩んでいたかもしれない。


「そうかね、では出荷準備の手伝いをしてあげよう」

そういって私は何食わぬ顔をして作業に勤しんだ。



いろんな人間が出入りしているこの会社・・・

見ず知らずの男が作業していても、誰も不審に思わない・・・

現代社会を象徴してるようだ。




しかし、お目当てのモノは何処にあるのだろうか?

このままでは拉致が明かない・・・


すると、向こうから工場長らしき人物が近寄ってきた。

(さすがにマズイかな?)

「ご苦労さん、今日は荷物が多いね」

「あ!ご苦労様です。今日はちょっと大変ですね」


「ん? 君は見かけない顔だね? 新人?」

(おっと! マズイな・・・ この工場内に関わる人間は把握してるようだ)

「え? あ・・いえ、今日は出荷量が多いとのことで応援を頼まれました。」

「応援要請? どこから?」

「あぁ・・・っと、あの、外で作業してる人と同じ会社なんですよ!」


「あ!杉山さんと一緒に来たの? そうなんだ、最初見かけなかったな。」

「そ、そうなんすよ、杉山さんと一緒に来たんすよ へへへ
ちょっと、荷台で作業してたんでわからなかったんじゃないですかね。」


「そう、杉山さん外にいる?」

そう言って外に出ようとした工場長をせき止める。

「あ!あの、杉山さんは今ちょっと手が離せないんで、私が用件聞きますよ!」

「え? 君じゃわかんないよ 杉山さんとちょっと話させて。」

(マズイな・・・  どうしよう・・・)


「工場長・・・実は杉山さん・・・ 今、仕事に集中できる状態じゃないんです。
ここだけの話にしてください・・・  実は・・・



杉山さん・・・離婚の危機なんです。」






工場長の顔色が一変した。





「え! マジ!  杉山さん・・・結婚してたの?」









(え? 杉山さん、結婚してなかったの?)





「十何年、一緒に仕事してきたが初めて聞いたよ! いつの間に結婚したんだよ。」

「きょ、去年 籍だけ入れたそうですが、今 相当ヤバイ状況らしいですよ。」


「水臭いな、一言相談してくれても良かったのに・・・
そうか、なら いいや、こっちでなんとかするよ。 積み込みだけ頼むよ」


「はい!わかりました! 後はお任せを・・・」

そう言うと、工場長は倉庫の奥に消えていった。




ふ~、あせった・・・    すると、開閉ドアから杉山さんが入ってきた。

開口一番 聞いてみた!

「杉山さんって、結婚してるの?」

「え? いや独身です・・・」


「ところで杉山さんっていくつなの?」

「はあ・・・56歳になります」


(ちっ! 結婚してるかと思ったぢゃないか!)

「あ、工場長はさっき用事があって外出したので、あとで伝票持ってくるよ」

「そうですか、わかりました。 では残りの荷物を積んでしまいます」




さあ、無駄な時間を過ごしてしまった・・・早くモノを見つけなくては・・・


どこだ? どこにある?  






しかし、思いもよらぬ場所にて目的のものを発見することとなる。

その場所とは・・・



今、杉山さんが入ってきた入り口・・・

私は目を疑った・・・



(え? こんな人通りが激しい場所にあるの? マジで?)

しかし、躊躇している時間は無い! 私は急いでカメラに画像を収めると・・・

「杉山さん! もう行くからあとよろしくね!」

「あ! 伝票は?」



「ああ、伝票は奥に工場長が戻ってきているのでもらって下さい。
でも、気をつけて! 今日の工場長は奥さんとケンカして気が立ってるから
伝票もらったらすぐに出発したほうがいいよ!」






「え? 工場長 奥さんいるんですか?」








(こっちもかい!)




とにかく、足早に工場を抜け出し、無事任務を成功に収めた。

そのときに撮った画像をお見せしよう。

ホイホイ



こんな人通りの多い場所で設置しても、調査の対象にはならないと思うぞ・・・

まあ、私にはどうでもいいことだが・・・

(この話は、ほぼフィクションです)




こうして、無事一仕事を終えた私は自宅に戻ると、おもむろにキッチンに立ち

黙々と調理に没頭した。

今回作ったものは、某モスバーガー風・・・ハンバーガー!

材料は・・・

バンズが無かったのでマフィン・・・・・・・・・・一対

ミートソース(市販)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

マヨネーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

マスタード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

玉ねぎ(小さく角切り)・・・・・・・・・・・・・・・・適当

トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当にスライス

ハンバーグ(市販)・・・・・・・・・・・・・・・・・・一個






完成画像

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いける! いけるよ!  杉山さん!  今度作ってあげようかね^^
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大正村
- 2013/09/18(Wed) -
さあ、愛知にある明治村の次は、隣の岐阜県にある「大正村」です。

ちなみに岐阜県には「昭和村」もありますよ^^

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明治村は入場料を払って園内を見て回りますが、大正村は日常に住んでる町が「大正村」なんです(驚

街全体が と言う訳ではありませんが、一部古い建物があったり、博物館があって(有料)そこで

参考資料を見れたりできます。

散策ルートがあって、ずーっと歩いてゆくと・・・







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遠山氏・・・     だれ?








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おぉー! 遠山の金さんか!  知ってる! 知ってる!(ジミーちゃん?)


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ここに、その昔 遠山家があったのね! 再建はしないのね・・・

跡地というだけね・・・  なるほど・・・  ふむ~・・・





はい! お次!

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明智城!   あの明智光秀はここで生まれたんだね!

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で、ここが跡地ね・・・







跡地ばっかやないかーい!(#゚Д゚) ゴルァ!!

再建しろや!  こちとら跡地ばっか見せられても、想像すらできんのじゃい!


あ! ご機嫌を取るかのように小雨が止んできた^^
(さっきまでずーっと降り続けてたのに・・・)



ほんじゃ次!

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お! 藁葺き屋根の古民家!   どれどれ・・・

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三宅さんって人が遠山家に仕えていたんだね!





遠巻きに見ていたら、敷地内にいた年配の方が 「よかったらお入り下さい」 と声を掛けてくれた^^

じゃあ、お言葉に甘えて・・・

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「ここは遠山のお殿様に仕えてた三宅家で、この建物もおよそ300年ぐらい経ちます」

ほぉ~、300年経ってる割にはしっかりしてますね!

「私はボランティアで、毎日交代でこの三宅家に来て、いろりに火をくべるんです」

「そうすることによって、煙で燻された家は丈夫になり、虫もつかないんです」

へ~、昔の人の知恵ってすごかねー!

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「これは『無双窓』といいます」

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「内側に同じような桟になった板を横にスライドすることによって窓を閉めます」

すばらしいのは、この窓 内側からは開閉できるけど、外からは開閉できません!(吃驚

なるほど! 外側の桟は固定されてるから内側の桟を動かすことができない!

よーく考えられてますなぁ(感心 感心)


すごく優しい口調のおじさんで、いろいろ話してもらい跡地で「フンガー!(怒」してた

気持ちも治まりました^^


このおじさんに進められて「千畳敷公園」へと行っていました

ここは明智光秀が生まれたときに使われたとされる産湯の元の井戸があります

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なるほどね~







さーて、腹が減ってきたので街に下りてなんか食べよう・・・


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「浪漫亭」

近代的な建物っすね^^

大正時代の食べ物っていうと・・・






オレは・・・








「ハヤシライス」だな^^

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ここのハヤシライス、うめー!^^

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蓄音機が置いてあったり、「コバタ?」・・・



あぁ、「タバコ」ね! 大正時代もまだ右から左に読むのね^^






さあ!雨も上がったし、腹も満腹になったし帰るか!




しかし、あれだな・・・









大正村・・・









見たのは、江戸以前のものばっかだったな・・・
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