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長良川 鵜飼い
- 2016/07/22(Fri) -
鵜飼いの歴史は古く延喜901年頃には鵜飼いがされていたそうで、日本を代表する伝統行事ですね。



鵜飼6










永禄7年(1564年)では織田信長が長良川の鵜飼いを見物し、鵜飼それぞれに鵜匠の名称を授け鷹匠と同様に遇し
1戸に禄米10俵を給与として与えたそうです。

鵜飼4










元和元年(1615年)では徳川家康が鵜飼いを見物し石焼の鮎に感激し、鵜匠21戸ごとに10両の給金を与えたそうな。

鵜飼2








鵜飼い漁で獲れる鮎は傷が付かず献上品として殊のほか珍重され幕府や各地の大名によって
鵜飼いは保護されていった。
しかし、鵜飼いの漁獲効率はとても良いとは言えず明治維新後には減少していき
現在、その規模は縮小の一途を辿っている。


現在の鵜飼いは漁による生計では成り立たないため、客が屋形船からその様子を見て楽しむというように
もっぱら観光事業として行われている。

鵜飼3
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半田赤レンガ建物
- 2016/07/21(Thu) -
1898年(明治31年)からビール工場として操業していたが、1944年(昭和19年)第二次世界大戦中に中島飛行製作所の衣糧倉庫となり、戦後は日本食品化工製造工場の保管倉庫として使用されたが1994年(平成6年)同工場は操業を終え2年後に土地、建物を市に譲渡したようです。

今も建物の向かって右側上部に空襲の際に受けた機関銃の傷跡が生々しく残っています。

2004年(平成16年)3棟が登録有形文化財の認定を受けたそうです。


半田赤レンガ
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モネの池
- 2016/07/18(Mon) -
去年、訪れたときはアマチュアカメラマンが精々2~3人居ただけなんだけど・・・

テレビで取り上げられたら途端に朝の5時から20人ほどの見物客が・・・((((;゚Д゚)))))))

モネの池1









ここの池の透明度が半端なくて、まるで鯉が空中を漂ってるみたいに見えるよ!

小さな池なんだけどね・・・

何年か前に雑誌に載った一枚の写真が波紋を呼んで、今ではテレビで取り上げられるほどに・・・

まるで印象派を代表するモネの作品のようだと評判になりスポットを浴びたようだ。

最初にこの池を撮ったカメラマンに、賞賛の声を捧げたい^^


モネの池2
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名古屋の有形文化財(夜編)
- 2016/07/12(Tue) -
スポンサーサイトが出てたね!
1ヶ月経つの早いなぁ・・・
もう、7月だもんね!     ・・・今年もホタル撮れなかった・・・

週末も天気が悪かったり、写真撮りに行く時間が取れなかったりで
悶々とする日々が続いてましたが、本日は仕事を終えるやいなや
速攻、家に帰るとカメラ持ち出して名古屋の街中へGO!








ここは『旧加藤商会ビル』といって、大正5年に輸入貿易会社として煉瓦造りで建てられたが
昭和6年に現在の鉄筋コンクリートに建て直された。
その後、加藤商会の創業者がタイ王国から名誉領事に任命されたことから
昭和20年までタイ領事館として置かれていたそうだ。

現在ではタイ料理店が営業している。
ちなみに建物は登録有形文化財である。


錦1夜景










脇には名古屋市内のど真ん中を流れている『堀川』があり
ここから少し足を延ばすと『松重閘門』(まつしげこうもん)がある。

堀川夜景1


こちらの閘門は昭和7年より運用開始され、船舶がスムーズに水運できるように
水位調整を行っていた。
その後、自動車による陸送へと移行し通行船舶量が減少したことから
昭和43年に閉鎖され、閘門の象徴である尖塔が保存された。

こちらは昭和61年に名古屋市有形文化財に指定されたそうです。








しかし、21時頃の時間帯だったのでまだまだ人通りが多く
通りすがりの人にジロジロ見られ
早く立ち去りたかったなぁ・・・(笑
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